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とんぼ玉 雑貨 阪町屋 大阪市中央区千日前2-2-6 06-6636-1623 top |
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大阪市内のミナミに位置する「千日前2丁目」にあります。 「道頓堀」「でんでんタウン」「なんばグランド花月」「黒門市場」など 大阪の観光スポットに囲まれています。 祖父の時代から受け継がれた築約60年のの家屋を 最小限のリフォームで昔の良き趣きを残しました。 屋号を決めるのに迷いはありませんでした。 この家が建てられた頃の町名です。 |
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豊臣時代に上町台地の西に仁徳天皇を祀る 御神体を移し「高津」と名付けられ『町』でなく 『村』と呼ばれていました。 上町台地を境に東が『東高津村』で西が『西高津村』。 阪町は『西高津村』に入ります。 この頃からこの一帯は少しずつ『町』へ変わっていきます。 そして阪町の誕生です。 なんと京都の伏見から移住した人々が命名したそうです。 しかも移住先は玉造で名前は『伏見坂町』。 その後、江戸時代中頃に現在地に移住して 『元伏見坂町』になり前を省略して『坂町』に。 『坂』は「土に反る」といわれ忌字としたので 『阪』を使ったそうです。 そういえば「大阪」も元は「大坂』。 江戸時代、『町』と『村』は門で区切られていたそうです。 それをくぐらないと行き来できなくて...... この門が黒く塗られていて......これが黒門市場の黒門です。 |
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| このあとからは行政区画の変更が頻繁に行われます。 明治初頭は西成郡西高津村 マ明治22年町村制の施行で難波村大字西高津の一部に マ明治30年大阪市に編入され大阪市南区難波大字西高津 マ明治33年一部が南阪町へ |
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↓明治45年当時の地図![]() マ昭和18年ふたたび南区南阪町へ編入 マ昭和57年住居表示の実施で南区千日前と表記 マ平成元年東区との統合で中央区へ。 明治〜昭和の激動の時代は住所表記も激動です。 実は現在の千日前2丁目は阪町より千日前通りをはさんで 南に飛び地として存在してたので南阪町なんです。 だから『阪町屋』は本当は『南阪町屋』なんですが..... 昔の人に習って呼びやすく響きがよい『阪町屋』となりました。 今現在、阪町周辺には昔の面影が消えつつある今日この頃.... なんとか『阪町屋』で歯止めをとも頭の隅で感じています。 |
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※とんぼ玉工房・手作り和雑貨のお店※ 阪町屋 さかまちや 大阪市中央区千日前2-2-6 電話:06-6636-1623 http://www.sakamatiya.com OPEN:11:00〜18:00 CLOSE:月、火曜日 |
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